夏でも静電気が!体質改善できる?その予防方法は?

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先日、仕事中にお客さまにお買い上げ商品を渡したときに、

「バチッ」

え~!夏なのに静電気が!

きっとお客様も帯電体質なんだと思うんだけれど、何とかしたいです。

そこでなんとか改善する方法がないのか調べてみました。

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静電気が起きやすい人は、血液がドロドロの状態の人が多いらしいです。

そして、疲れやすい、肩こり、冷え性などあまり良い状態では、ないようです。

私も実は、疲れやすくて、肩こり、冷え性です。

これはもう、血液がドロドロだからってことでしょうか?

では、どうしたら血液をサラサラにすることができるのでしょうか?

電気を放電しやすい身体「弱アルカリ性」体質を保つ為には、どんな食べ物がいいの?

放電しやすい体質は、「弱アルカリ性」だそうです。

この体質を保つためには、

・カルシウム
・マグネシウム
・ナトリウム
・カリウム

が良いそうです。

じゃあ、具体的な食べ物はというと・・・

アーモンド、ゴマ、大豆、大根などの山の食材や
マグロ、アジ、イワシ、ハマグリ、昆布、ヒジキなどの海の食材に多く含まれています。

そして、着る服の素材にも気をつけるといいようです。

重ね着は、静電気に注意!どんな素材がいいの?

おしゃれな着こなしには、重ね着をしますよね?

そして防寒にもなります。

実は、この重ね着が静電気の原因になっていることもあるようです。

え~!知らなかった!Σ(゚Д゚) 私は、寒がりなので重ね着よくしてます。これっていけないことだったんだ。

でも、素材に気を付ければ静電気を予防することができます。

では、どんな素材にすればいいのでしょうか?

素材の合わせ方は、下の表を見てください。表の順番に近い素材同士の服を選ぶことで静電気が起きにくくなるそうです。

そして、洗濯時には静電気が起きにくくなるように柔軟剤を使うといいようです。

でも、私、柔軟剤って苦手で・・・(>_<)

そんな人は、綿や麻の組合せは、静電気が起きにくいといえますね。

逆にウールとアクリルの素材の重ね着は、静電気が起きやすくなります。

つまり、フリースの上にウールのコートなんて最悪の組み合わせになってしまいます。

マイナス                 プラス
塩化ビニル アクリル ポリエステル 綿 レ ーヨン ナイロン

ウ―ル

羊毛

寝るときに北向きで寝ると静電気が起きにくくなる?

いろいろ調べていたら、寝るときに北向きで眠ると静電気が起きにくくなるという記事をネットで見つけました!

地球の磁力線は、N極からS極、つまり南極から北極へと走っている。なので東西方向に寝ると、磁力線の中を血液が横切ることになり、静電気が発生してしまう。磁力線の流れと血流との関係からすると、静電気が最も発生しにくいのは、北枕で寝る時だという

<冬特集>CIRCL的 静電気考察。 静電気は睡眠と深い関係あり より引用 

ということで、北枕で早速寝てみました。

すると、この間まで夏でも静電気が起きてましたが、この頃は全然、ピリッときません。

少しは、効果があったみたいです。

これから秋、冬と乾燥してきたりフリースなどの衣類での静電気が増える時期になります。

この時期にも北枕で効果があればいいのですが・・・

まとめ

静電気は、血液がドロドロになっている人に起こりやすく、肩こりや体が疲れやすくなったりするようです。

対策としては、ミネラルを取ったり、乾燥しないように保湿のためにクリームを塗ったり、加湿器をつけたり、水分補給をまめにしたり、ドアノブなどの金属に触る前には、木などの素材や手を水で洗うなどのして静電気をあらかじめ放電しておくなどの方法があります。

でも、そんなことをしなくてもはじめから放電体質になれたらいいですよね。

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